カラフルライフ・アーティスト☆人生に彩りを☆

人は誰もが、生まれながらにしてアーティスト。本音本心で生きるほど、人生はカラフルになる。そんな生き方をナビゲートしています。

『良い子じゃなくてごめんなさい』わたしの中の爆弾と何も変わらない日常。

『良い子じゃなくてごめんなさい。』

 
ずっとずっとわたしの中で凝り固まっていた思い。
 
それを、ついに吐き出した。
 
 
わたしの両親は、
どんな時も、
娘を一人の人間として尊重し、
見守り、向き合い、
自立を考え、
時には厳しくも、
人として大切なことを全て教えてくれた。
 
裕福とは言えないけれど、
それでも娘達に苦労はかけまいと、
一生懸命働いて、
とてつもなく大きな愛情を注いで、
とても大切に大切に育ててくれた。
 
 
わたしは三姉妹の真ん中っ子。
 
3人の中で、誰よりも奔放で、自由。
そのくせ、好奇心だけは人一倍強く、
後先考えずに、何にでも興味を持ち、
すぐ熱しやすいくせに、飽きっぽくて、何をやっても続かない。
職も転々とするし、
おまけに、離婚もした。
そんなわたしに、両親は、
心配&ハラハラさせっぱなし。
とんでもなく、やきもきさせられたと思う。
 
親であれば、
娘には、幸せになってもらいたいし、
結婚をし、子供を産み……と、
いわゆる『安定した人生』を送ってもらいたいと願っていたと思う。
 
 
でも、わたしには、
そんな生き方が出来なかった。
 
あっちにゴツン、こっちにゴツン、と、
あちこち痛い思いをしたり、
傷を作ったりしても、
思いっきり体当たりしながら、
実際に経験しないと気がすまない。
 
うまくいくかどうかより、
自分が納得出来るか出来ないかの方が、
わたしにとっては大切。
 
『そんな不器用な生き方しか出来なくて、
両親が望むような生き方を出来なくて、
心配ばかりかけて、ごめんなさい。
良い子になりたかったけど、
全然良い子じゃなくてごめんなさい。』
 
わたしの中で、
ずっとずっと凝り固まっていた爆弾。
 
それを、
怖くて、
プルプルしながら、
嗚咽号泣しながら、
両親に伝えた。
 
 
何も変わらなかった。
 
両親は、相変わらず、
娘を一人の人間として尊重し、
向き合い、
とてつもなく大きな愛情で見守ってくれている。
 
そんな両親を選んで生まれてきた自分を誇らしく思った。
 
わたしの両親は、マジ宇宙一。
 
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