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カラフルライフ・アーティスト☆人生に彩りを☆

人は誰もが、生まれながらにしてアーティスト。本音本心で生きるほど、人生はカラフルになる。そんな生き方をナビゲートしています。

それでも自分を愛せるか?〜今書くべきこと〜

ここ数日間、
どん底の底の底にひたすら浸り、
ありえない程たくさんたくさん泣いて、
痛みも、惨めさも、怖さも、
自分の無力さも、
イヤってくらい味わった。

試されて、試されて、
悔しくて、悔しくて、
それでも自分を愛せるか。
どんなに惨めでも、
どんなに無力でも、
どんなに浅はかでも、
どんなに身勝手で自己中でも、
どんなに冷淡で残酷でも、
それでも自分を愛せるか。
たとえ人を傷つけることになっても、
そこまでしてまでも、
自分を信じ、愛し、
己の人生を生きる覚悟はあるのか。


あまりに惨めで、
あまりに痛すぎて、
ずっと直視できずにいたこと。
人にどう思われるかが怖くて、
どうしてもどうしても出せずにいたこと。
やっと逃げずに向き合え、
言葉にできるようになったので、
書きます。


ちょうど1年前、
わたしは、
すべてを捨てて、捨てられた。

当時、わたしはまだ結婚をしていて、
他の男性と恋愛関係にあった。
(正しくは、…と思っていた)

いわゆる、不倫関係にあったのだ。

その不倫相手に必要とされたくて、
自分が持ちうる限りの、
お金も時間もたくさん使った。
家族を含めたあらゆる人に、
たくさんたくさんウソもついたし、
色んなネガティブな感情も、
イヤというほど味わった。
それでもその人と一緒になりたくて、
離婚も決めた。

それなのに。

わたしが実際に離婚すると、
その人はわたしにただの一言もなく、
いとも簡単に他の女性と結婚してしまったのだ。

自分があまりにも惨めだった。

自分の蒔いた種。

今になって思えば、
周りの人を傷つけ、
本当に浅はかで、
本当にイタくて、
なんてバカだったんだろうと思う。

でも、これが事実。

べつに、開き直るつもりもない。
すべてをさらけ出すことで楽になりたかったわけでもない。
被害者ぶるつもりも、加害者ぶるつもりもない。
同じような人と慰め合いたいわけでも、
励まし合いたいわけでもない。
誰にどう思われても構わない。
でもわたしの【中】を知らない他人に、
とやかく言われたくない。
ましてや、罵られるなんて論外。

ただ、
あの時の感情を全て感じきって、
味わいきって、
じぶんの中がクリアになったら、
『今書くべき』と感じただけ。

それでも、
わたしはわたしを愛したいし、
自分の思い描く幸せを望みたい。

ただそれだけ。

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※ちなみに、誤解のないように書いておきますが、わたしが不倫していた事は、元旦那さんも知っています。
離婚後に全てを話して謝りました。
わたしの両親や、家族にも、ちゃんと話をしてずっとウソをついていたことを謝りました。
ただ、『捨てられたこと』は痛すぎて、どうしても言えなかった。
家族以外の人にも言えなかった。
この記事は、その開示です。