カラフルライフ・アーティスト☆人生に彩りを☆

人は誰もが、生まれながらにしてアーティスト。本音本心で生きるほど、人生はカラフルになる。そんな生き方をナビゲートしています。

とても大好きな人とお別れしました。

昨日、とても大好きな人とお別れをしました。

 

『嫌い』になったのであれば、

お別れすることは、とても簡単だったと思う。

 

でも、違う。

 

わたしは、その人のことが、

今でもとても大好きです。

 

すごくすごく愛しています。

 

優しくて、

大きくて、

あったかくて。

本当に本当にわたしを大切にしてくれた。

 

「愛」が何かわからなくなっていたわたしに、

すごくたくさんの愛を見せてくれた。

 

だけどね、

未来に見ている景色が、あまりに違いすぎたの。

 

わたしは右の世界に、

相手は左の世界に行きたい。

 

わたしも、

自分を押し殺して、

感じている違和感にも目を瞑って

気づかないフリをし続ければ、

相手と一緒に、左の世界に向かえる。

 

でもね。

わたしの心がそれを求めないのであれば、

そこへ向かう列車に乗ることは、やっぱりできない。

 

それがたとえ、

どんなに痛みを伴うものだったとしても、

自分を押し殺して、

「誰かの求めるわたし」を演じることは、できない。

 

わたしは、わたしの心が求めるままに、

ただただそこに、正直に、誠実に、

『自分を生きること』しか、できない。

 

そんな生き方しか、できない。

 

結局わたしにできるのは、

うまくいっていることも、

うまくいかないことも、

喜びも、

怒りも、

悲しみも、

滞りも、

憤りも、

不安も、

苦悩も、

迷いも、

痛みも、

ワクワクも、…etc…

全部全部、

わたしという存在を全部、

認めて、許して、受け入れて、生きること。

 

人生の安定という言葉なんてほど遠いし、

紆余曲折ありまくりで、

あっちにゴツン・こっちにゴツンしながら、

たくさんたくさん転んで、

ケガして、

痛い思いをして、

たくさん泣いて、

遠回りしまくるけれど、

それでも、

そこから自分の足でしっかり立ち上がって、

最後は思いっきり笑って、

わたしは、『わたし』を生き抜きたい。

 

そして、

その過程を、

「わたし」という人間の生きざまを、

見せ続けたい。

 

それが時として、

誰かのココロに届いたり、

誰かの背中を押したり、

誰かの何かに共鳴したりして、

生きるチカラになったり、

もう一度立ち上がる勇気になるのであれば、

とても嬉しいし、

仮に、

誰の役にも立たなかったとしても、

「自分は自分を諦めなかった」というわたしを、

たくさん愛したい。

 

同じものを見て、

同じものを感じて、

それを美しいと思い、

一緒に笑い、

一緒に泣き、

一緒に怒り、

それすらも一緒に楽しみながら、

お互いの個性と自由を尊重し合って

「共に生きたい」と言ってくれる人達と、

未来を生きていきたい。

 

わたしに何ができるのかも、

どこにたどり着くかも、わからないけれど、

せっかく貰ったこのいのちを、思いきり輝かせたい。

そんな仲間達と、

出会いや別れを繰り返しながら、

自由で刺激的で個性的な人生を、

新しい世界を、歩んでいきたい。

 

今はただ、そう思うのです。

 

お別れした方から貰ったたくさんの愛に感謝しながら、

その方自身と、周りの方たちの幸せを、心から願っています。

 

今まで、本当に本当に、ありがとう。

 

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